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水道管を寒さから守りましょう!

ご家庭での凍結防止策

まずは、気象予報をチェック!
冷え込みが厳しく、外気温が氷点下以下になると、水道水が凍ってしまい、水道管が破裂する恐れがあります。
次に、水道管を凍結から守る!
露出している水道管は、保温材を巻くなどして、直接冷気があたらないようにしましょう。
また、蛇口から糸状の水を出しておきましょう。(水は、バケツに溜めるなどして有効利用しましょう。)

凍結した時の解氷方法

解氷時の注意点!
トーチランプなどの直火による解氷は、火災の危険がありますので避けてください。
凍結部分に、直接、熱湯をかけると器具類を破損させるので注意してください。
ぬるま湯による解氷方法!
凍結部分を布などで覆い、ぬるま湯をかけてください。
解氷後、凍結破損していないか確認をしてください。

凍結した時の注意事項

破損確認

 水道管が凍結した後、気温の上昇とともに自然解氷される場合があります。蛇口から水が出始めた時は、凍結破損していないか確認をしてください。

破損確認方法!

 宅内の蛇口を全て閉めてから水道メーターのパイロット(銀色の星形)を確認してください。回っていれば破損の疑いがあります。

水道管が破損したら?

まずは、止水栓を閉める!
水道管が破損したら、大量の水が漏れる恐れがありますので、修理を依頼される前に止水栓を閉めてください。
次に、修理を依頼する!
宇部市管工事協同組合(TEL:62-5695)又は指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。なお、修理にかかる費用は、お客さまのご負担となります。
※休日等で依頼先が分からない場合は、上下水道局(TEL:21-2171)にお問い合わせください。

凍結破損時の使用水量減量措置について

使用水量の減量について

 凍結により水道管が破損し、漏水があったときは、上下水道局の定める基準により、減量認定を行います。
 減量後の使用量は、漏水があった期間の次の検針結果を確認し、要綱に定める計算方法に基づいて算出します。
 減量の対象は、下記をご確認ください。

家事用・共同住宅用
家事用兼営業用・公衆浴場用
(※1)
官公署用・公衆用・学校用・病院用
事務所用・営業用・工場用
上水道料金
対象
対象外
下水道使用料
​対象
対象
※1
対象となるものについても、適正な管理がなされていないものや、下記のようなものについては、減量の対象外となります。
 ・蛇口以降のホース
 ・自動散水器に関わるもの
 ・給水装置申込書兼設計書に記載のない配管
 ・受水槽に関するもの

使用水量減量に関する要綱・基準

 減量に関する詳細は、以下の要綱・基準に記載していますので、ご確認ください。

減量申請に必要な事項

 漏水の減量申請を行うときは、減量認定申請が必要です。修理完了後に、営業課調査サービス係まで下記の内容をご連絡ください。

 ・破損箇所
 ・修理完了日
 ・修理業者名(自己施工含む)

 本来であれば、減量認定申請書の提出が必要となりますが、寒波による凍結破損の場合は、お客様の負担軽減のため、修理業者からの請求書や領収書など、修理した事実を証明する書類の提出により、減量認定申請書に代えることができます。
 領収書などの書類がない場合は、修理業者名をお伝えいただければ、上下水道局から修理業者に施工内容の確認を行います。
 自己施工により修理を行った場合は、職員が修理箇所の現地確認をさせていただきます。
連絡先
営業課 調査サービス係 TEL:0836-21-2371
            FAX:0836-21-2172
新型コロナウイルス感染症について
詳しくはこちら
宇部市上下水道局
〒755-0022
山口県宇部市神原町一丁目
8番3号

TEL.0836-21-2171
FAX.0836-21-2172