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100周年記念ラベルデザインアルミボトル水について

 宇部市上下水道局は、平成16年からペットボトル水「宇部の水」を製造し、災害時の飲料水として、また、水道事業のPRに活用してきました。
 この度、宇部市が取り組んでいる「うべSDGsプラスチック・スマート運動」(脱ペットボトル)により、容器をペットボトルからアルミボトルに変更することとし、また、令和3年11月に宇部市制施行100周年を迎えるにあたり、ラベルも一新し、100周年記念ボトルを製造しました。

 アルミボトル水「宇部の水」は、災害時の非常用飲料水として備蓄するほか、100周年記念行事等で配布し、100周年を祝うとともに、宇部市の水道水の安全性とおいしさのPRに役立ててまいります。

製品概要

原料
中山浄水場緩速ろ過水
※程よくミネラル分を含んだ原水をゆっくりとろ過して製造。
内容量
490ml
保存年限
10年
製造本数
20,000本


アルミボトル「宇部の水」ラベルコンテスト

 『アルミボトル「宇部の水」(宇部市制施行100周年ボトル)』を製造するにあたり、ラベルデザインを宇部市内にある中学校の生徒を対象に募集しましたところ、194作品ものご応募をいただきました。ありがとうございました。
 審査の結果、応募作品の中から、最優秀賞1点、特別賞1点を選出しました。
 最優秀作品をボトルのデザインとして採用し、アルミボトルを製作しました。

最優秀賞

タイトル:宇部
作者:慶進中学校2年池本彩生さん
作品の説明:宇部市の市花であるサルビアとツツジや蟻の城を描きました。

最優秀賞表彰式の様子
令和3年3月18日 宇部市上下水道局にて

特別賞

タイトル:宇部の未来を守る
作者:藤山中学校2年山本悠結さん
作品の説明:SDGsの⑭海の豊かさを守ろうをテーマにしました。宇部市制施行100周年を目にしました。100年の「00」をアルミ缶にし、目から流れている水は、プラスチックをアルミ缶にかえることで、プラスチックゴミが海に流れることを減らし、魚たちがのびのびと暮らせる未来を描きました。

特別賞表彰式の様子
令和3年3月18日 藤山中学校にて
お問い合わせ先
総務企画課 総務企画係 TEL:0836-21-2171
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宇部市上下水道局
〒755-0022
山口県宇部市神原町一丁目
8番3号

TEL.0836-21-2171
FAX.0836-21-2172