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みずいく

「みずいく」とは・・・

 「水育」と「水行く」を表現した造語です。「水育」とは、講座などを通じて「水道事業」について理解と関心を深めていただき、市民の皆さんとともに宇部市の水道を育てていくこと、「水行く」とは、上下水道局が積極的に情報提供を行うため、方々に出向くことを意味します。
「みずいく」取組イメージ

「みずいく」実施の対象

市民などにより構成される各種団体、教育機関など

取組内容

 「みずいく」は、平成23年度からスタートした水道水PR行動です。 各種イベントに参加し、水道水の試飲とアンケートを実施しています。 また、平成24年度から「水道水がぶ飲み作戦」を展開し、小学校に水飲み場を整備しています。
水飲み場完成除幕式(平成24年9月 西宇部小学校)

水道水がぶ飲み作戦

 「みずいく」の取組の一つとして、水道水がぶ飲み作戦を展開しています。水道水がぶ飲み作戦は、児童、先生、保護者の方を対象に安全な水道水をPRするため、小学校の運動場周辺に水飲み場を整備し、水道水を蛇口から「がぶがぶ飲む文化」を育んでもらう取組です。かつては、蛇口をひねって水道水をがぶがぶ飲んで水分を補給していました。しかし、最近では水道水を飲用しない方もおられるようです。そもそも、日本の水道は、蛇口から飲むことができる水を供給する目的で整備されています。宇部市の水道水は、水道法で定められている水質基準項目(51項目)すべてに適合しています。また、粉末活性炭処理を行い、異臭味を取り除き、おいしい水づくりに努めています。
(平成24年9月 小羽山小学校)
(平成24年9月 上宇部小学校)

水飲み場の概要

 水飲み場は、直結給水方式で、蛇口6栓(うち2栓は蛇口位置を低めに設置)を配置し、職員が描いたPR看板を掲げた屋根付きです。運動後に水分を補給し易いよう、運動場周辺に設置しています。PR看板のデザインは、「蛇口の中の世界」をイメージし、水道水ができるまでの工程を空想したものです。デザイン内のQRコードにアクセスすると、このページが表示されます。
水飲み場(西宇部小学校)

「みずいく」の内容

  1. 水道水の安全性
  2. 水道水の域産域消
  3. 水道水と環境
  4. 宇部市の水道の成り立ちと水源
  5. 意見交換
お問い合わせ先
総務企画課 総務企画係 TEL:0836-21-2171
新型コロナウイルス感染症について
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宇部市上下水道局
〒755-0022
山口県宇部市神原町一丁目
8番3号

TEL.0836-21-2171
FAX.0836-21-2172