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水道管を寒さから守りましょう!

ご家庭での凍結防止策

◇ まずは、気象予報をチェック!
 露出している水道管は、外気温が氷点下4℃以下になると凍結の恐れがあります。
◇ 次に、水道管を凍結から守る!
 露出している水道管は、保温材を巻くなどして、直接冷気があたらないようにしましょう。
 また、蛇口から糸状の水を出しておきましょう。(水は、バケツに溜めるなどして有効利用しましょう。)

凍結した時の解氷方法

◇ 解氷時の注意点!
 トーチランプなどの直火による解氷は、火災の危険がありますので避けてください。
 凍結部分に、直接、熱湯をかけると器具類を破損させるので注意してください。
◇ ぬるま湯による解氷方法!
 凍結部分を布などで覆い、ぬるま湯をかけてください。
 解氷後、凍結破損していないか確認をしてください。

水道管が破損したら?

◇ まずは、止水栓を閉める!
 水道管が破損したら、大量の水が漏れる恐れがありますので、修理を依頼される前に止水栓を閉めてください。
◇ 次に、修理を依頼する!
 宇部市管工事協同組合(TEL:62-5695)又は指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。なお、修理にかかる費用は、お客さまのご負担となります。
※休日等で依頼先が分からない場合は、上下水道局(TEL:21-2171)に
お問い合わせください。

凍結した時の注意事項

◇ 破損確認!
 水道管が凍結した後、気温の上昇とともに自然解氷される場合があります。蛇口から水が出始めた時は、凍結破損していないか確認をしてください。
◇ 破損確認方法!
 宅内の蛇口を全て閉めてから水道メーターのパイロットを確認してください。回っていれば破損の疑いがあります。